●リウマチ・膠原病の疾患

関節リウマチ、リウマチ性多発筋痛症、RS3PE(シェーグレン)症候群、SLE、ウェゲナー肉芽腫症、痛風、偽痛風、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、反応性関節炎、 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)に伴う関節炎、ライター症候群、回帰性リウマチ、好酸球性滑膜炎、混合性結合組織病、サルコイドーシス、多発性筋炎、 強皮症、色素性絨毛結節性滑膜炎、掌蹠膿疱症性骨関節炎、SAPHO 症候群、シャルコー関節、ステロイド関節症、ベーチェット病、悪性関節リウマチ、若年性関節リウマチ、シェーンラインヘノッホ紫斑病

上記の疾患で、診療機会の多いものは痛風、偽痛風、関節リウマチ、リウマチ性多発筋痛症などで、他はそれほど多く診療所に来院するものではないが、同じ様に関節の痛みや腫れがみられる疾患が、これほどあり、それらを適確に鑑別できないと関節リウマチの診断も不確実なものになると思われます。