●リウマチの新しい診断方法

1987 年のアメリカリウマチ協会(現学会)の基準にあてはまるまで待つと、発症してから診断が確定するまで場合によっては1 年以上かかるため2010 年よりACR(アメリカリウマチ学会)とEURA(ヨーロッパリウマチ学会)が協同で新しい分類基準を提唱し、日本のリウマチ学会もこれを用いてより早期に診断し、早期に治療を開始するという方向に進んでいます。
当院ではこれらに超音波検査(エコー)やMRIの検査を組み合わせて早期診断に努めています。